Thunderboltの可能性

Thunderbolt ケーブル

高速汎用データ伝送技術が魅力のThunderbolt。
Thunderbolt(サンダーボルト)を可能にすることで、「次世代のワークフロー」「キャブチャデバイスとして使える」「DisplayPortビデオにも対応」という規格外の発想が可能となります。では、それぞれにどんな可能性があるのか見ていきたいと思います。

■Thunderboltは次世代のワークフロー

これまでMacでの編集システムの構築には、デスクトップタイプのMac Proが必要でした。その理由は、REDRocketやDeckLink、eSATA/FibreChannelインターフェースをそなえた拡張カードをマザーボード上のPCI-Expressスロットに直接接続する必要があったからです。これまでは、拡張カードをマザーボード上のPCI-Expressスロットに直接接続する方法しかありませんでしたが、それを変えたのがこのThunderboltなのです。
Thunderboltは、このようなシステム構成を開放しようと、母盤になるMacの選択肢をMac Pro以外にも拡張することにより、新しい制作環境が可能となったのです。

■キャプチャデバイスとして使用

2台のThunderbolt DisplayをMacBook ProやiMacに接続することで、700万ピクセル分のスクリーンを広げられます。MacBook Proでデスクトップワークステーションを構成したい時も、高性能ストレージやビデオ・オーディオキャプチャデバイスなどのThunderbolt対応デバイスをディスプレイとMac間に連結接続するだけで完成させることが可能です。

■DisplayPortビデオにも対応

Thunderboltは規格外の可能性を持っています。ビデオキャプチャ装置などの外付けデバイスとRAIDアレイを1本のケーブルで接続することで、プラグアンドプレー式のように簡単に、パソコン本体に内蔵している装置を使用しているのと同等のスピードとパフォーマンスをもたらすことができます。
さらに、ThunderboltはDisplayPortビデオにも対応しているため、最高解像度で豊富な色、最高のリフレッシュレートでくっきり鮮明なデジタルディスプレイを使用することができるのです。これらはすべて、PCI Express装置を接続するのと同じケーブルで実現できます。さらにDisplayPortは、最新技術をサポートするのに必要なすべてを兼ね備えています。

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